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軽井沢発、シバザキの作品づくり。後世に伝えたい歴史
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シバザキの浅間ハンコが復活-小池印房
ある本を探していたら
事務所の奥から見つかったハンコ。

これがまた貴重なハンコでして、
シバザキの歴史を語るには必要な一部分の代物です。

50年前以上のシバザキのハンコ
↑軽井沢をイメージさせる浅間山と白樺の木があり、英語の文字、
外国人のお客さまを相手にしていた思わせる実に面白いハンコです。

たぶんこの「ハンコ」を見たことがある人は60才以上で
シバザキに深く関わった人のみだと思います。
このハンコの存在すら知らない人がほとんどです。
僕でさえ初めて知りました。

先代に見せたら、これは箱の上に押してたとのこと。
さらに長年お世話になっている別荘のお客さまにお見せしたら
「あら、このハンコ懐かしいわねぇ〜」とおしゃってました。
本当に使っていたようです。

今年の夏にハンコを使い続けていたら、絵が若干つぶれてきたので
これはまずいどうにかしないと思っていたら、
ちょうどタイミングよくお店に入ってきたハンコ屋・小池印房さんに頼みました。

軽井沢でハンコを作り続けて35年以上の小池印房さんのおかげで
図柄は残しつつもリニューアルして帰ってきました。
小池さんは人柄もよく安心してお願いできました。
軽井沢、草津と記念ハンコはみんな小池さんが作っているようです。

小池印房・小池武夫さん
↑小池印房・小池武夫さん、記念に新ハンコを持ってもらいながら撮影。

現物、軽井沢を活かした新ハンコ、旧ハンコ
↑新ハンコと旧ハンコ、温故知新のたまものです。

→小池印房(軽井沢)電話0267-45-4873 - byちず丸
↑ハンコの事なら小池さんがオススメ。
| 軽井沢 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2010/09/30 4:54 AM
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