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軽井沢発、シバザキの作品づくり。後世に伝えたい歴史
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オープン記念グッズ。(ノスタルジックポストカード)
 軽井沢に別荘を持つお客様や戦後の軽井沢を知っている方は
昔の旧軽井沢は品があった」と僕によくおしゃる事が多々あります。
しかし
僕にはバブルの終わりからの景色しか見た事がありません。
品があるかないかは別として思い出深いお店は、
紀伊国屋、ソニープラザ、ベルコモンズ、近藤長屋(ヨコチク)など
今はもうないお店です。

そして「の意味」を色々と歴史をさかのぼって調べたり、聞いたりしているうちに
「軽井沢の品」の意味が少しだけ理解できた
「1950年代の絵はがき」に出会えることができました。
運命的にもシバザキ創業当時の店舗が載っていました。

・下記の絵
1947年の旧軽井沢メインストリート

この貴重な絵をみなさまに是非ご紹介したいと思い、シバザキだけの「ポストカード」を制作しました。これをオープン記念グッズにする予定です。

表紙だけではなく、裏もこだわりまして。ノスタルジックバージョンで制作しました。
僕が出逢った昔の色々な絵はがきで驚いた事があります。

軽井沢には外国人が多かった事を示すように昔の絵はがきでは12カ国語以上の言葉で
「ポストカード」と書かれていたのです。
フランス語で「Carte postale」-ドイツ語「Postkarte」-英語「Post card」
これも上記の三カ国語をポストカードで復元しました。

「郵便はがき」という言葉さえも「きかは便郵(右読み)」で
書かれている部分も復元しました。
先日印刷屋に入稿しましたので、あと数日で出来上がる予定です。
とにかく制作した本人が楽しみで仕方ありません。

▼ポストカード(絵はがき)に載っているおもなお店△
・SHIBAZAKI(シバザキ)
・郵便局(旧観光会館)
大城レース
小松ストアー
三笠書房
| 制作秘話 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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